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調査・分析

食中毒予防(食中毒原因菌)
食中毒の原因物質の多くは、細菌やウイルスによるものです。当協会では様々な食中毒原因菌の検査を実施しています。培養法から遺伝子診断法まで幅広く手法を導入し、高感度で高精度の検査で食中毒原因菌を確実に見付けだします。
混入異物の分析
食品(製品)に混入する異物は、虫、石、毛、繊維、金属片、ガラス片、合成樹脂、など多種多様で、それらを顕微鏡観察や機器分析、物性試験などにより鑑別しています。また、カビ・酵母、変色・異臭など食品自体に起因するものも分析しています。
有機加工食品認定
当協会は有機農産物を用いて製造された食品の生産行程について有機加工食品登録認定機関としてJAS規格への適合性を認定します。有機加工食品は95%以上が有機原材料でなければならず、使用できる食品添加物や防虫物質も限定されています。
残留農薬検査
食品中に人の健康を損なう可能性のある農薬等が含まれていないこと、または人体に影響を与えない程度の量であることを確認するために行う検査であり、主に農産物に対して実施されるほか、畜水産食品、加工食品、ミネラルウォーターなどで検査を実施しています。
広島県食品自主衛生管理認証
広島県食品自主衛生管理認証制度は広島県が定めたものであり、食品製造工程の認証基準への適合性を審査します。現在14業種が対象で、当協会では施設の認証を行うだけでなく、定期的に履行状況調査や更新審査を実施しています。
総合衛生管理サポート
当協会では、県内外を問わず食品事業者の食品製造総合衛生管理システムの導入、確立をサポートしています。また、学校給食施設などの大量調理施設においても現場チェックを含めて衛生管理体制の維持継続を支援しています。


サービス一覧