地域活動

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地域活動支援基金活用事業

平成29年度環境啓発ポスター・標語コンクール

 
平成29年度ポスター・標語
 一般財団法人広島県環境保健協会では、地域活動支援基金を活用した事業の一環として、平成20年度より県内の公衆衛生推進協議会と共に、小中学生を対象とした「環境啓発ポスター・標語コンクール」を実施しています。今年10年目を迎え新たに「健康」分野を加え、コンクール名も「環境と健康のポスター・標語コンクール」となりました。 今年度は県内の小学校227校、中学校60校から、環境分野「私たちがすむ地球を守ろう」、健康分野「みんなでがんばる健康生活」をテーマに、ポスター14,370点、標語20,088点の応募がありました。

選  考

 選考に当たっては、まず市町公衆衛生推進協議会で第1次選考を行い、そこで選ばれた優秀作品をもとに、広島県環境保健協会が設置した選考委員会で第2次選考を行いました。 第2次選考では、「テーマ(『私たちがすむ地球を守ろう』『みんなでがんばる健康生活』)に沿っているか」「地球や日本、私たちの住む地域への愛着が感じられるか」「小学生または中学生らしい独自の発想があるか」などを基準に、環境分野・健康分野別に、ポスター・標語についてそれぞれ「小学校低学年の部」「小学校高学年の部」「中学校の部」の3部門を設け、「最優秀賞」「優秀賞」「奨励賞」の合計95点の入選作品を決定しました。
 
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表 彰 式

 平成29年12月1日(金)に、広島国際会議場フェニックスホール(広島市中区)で開催した「第58回広島県公衆衛生大会~健やかな暮らしをつくる人々の集い~」の席上で、「平成29年度環境と健康のポスター・標語コンクール表彰式」を開催。各部門の最優秀賞受賞者と開催地広島市周辺の市町から受賞者計32人をお招きし、表彰式を行いました。

 ステージでは、受賞者の作品を紹介した後、当協会佐藤理事長より賞状とトロフィーが贈呈されました。トロフィーのずっしりとした重みに驚きながらも、嬉しそうにトロフィーを抱える児童・生徒の姿がとても印象的でした。

 また、標語部門の選考委員を代表して髙尾委員、ポスター部門の選考委員を代表して内田委員長が各部門の講評を行い、最後に内田委員長が今年度の作品全体を総括しました。

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ポスター・標語コンクール入選作品展

 展示会場の1つ、ヒマワリでは、今年度の入賞作品95点を展示しました。また、もう1つの展示会場ダリアには、ポスター・標語コンクール事業10周年を記念し、平成20年度から平成28年度までの入選作品全589点を展示しました。 大会に参加した県内の公衆衛生推進委員・市町行政担当者と一般参加者あわせて約1,200人が、児童・生徒の作品に見入り、感性あふれる作品を楽しみました。 また、ポスター・標語の入選作品を掲載した『環境と健康(号外)』を発行し、参加者全員に配布しました。