地域活動

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地域活動支援基金活用事業

平成28年度環境啓発ポスター・標語コンクール

 
 一般財団法人広島県環境保健協会では、地域活動支援基金を活用した事業の一環として、平成20年度より県内の公衆衛生推進協議会と共に、小中学生を対象とした「環境啓発ポスター・標語コンクール」を実施しています。 今年度は県内の小学校226校、中学校58校から、「私たちがすむ地球を守ろう」をテーマに、ポスター14,611点、標語22,121点の応募がありました。
 

選  考

 
 選考に当たっては、まず市町公衆衛生推進協議会で第1次審査を行い、そこで選ばれた優秀作品をもとに、広島県環境保健協会が設置した選考委員会で第2次審査を行いました。 第2次審査では、「私たちがすむ地球を守ろうというテーマに沿っているか」「地球や日本、私たちの住む地域への愛着が感じられるか」「小学生または中学生らしい独自の発想があるか」などを基準に、ポスター・標語それぞれで「小学校低学年の部」「小学校高学年の部」「中学校の部」の3部門を設け、「最優秀賞」「優秀賞」「奨励賞」の合計77点の入選作品を決定しました。
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表 彰 式

 
 平成28年11月11日(金)に、三次市民ホールきりり(三次市三次町)において開催した「第57回広島県公衆衛生大会~健やかな暮らしをつくる人々の集い~」の席上で、「平成28年度環境啓発ポスター・標語コンクール表彰式」を開催。各部門の最優秀賞受賞者と開催地である三次市と近隣の市町から受賞者計21名をお招きし表彰しました。

 ステージでは、受賞者の作品を紹介した後、広島県環境保健協会理事長より賞状とトロフィーが贈呈されました。ずっしりとした重みに驚きながらも、嬉しそうにトロフィーを抱える児童・生徒の姿がとても印象的でした。

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ポスター・標語コンクール入選作品展

 
 会場のホワイエには、受賞作品77点を展示しました。大会に参加された県内の公衆衛生推進委員など700人が、児童・生徒の作品に見入り、感性あふれる作品に関心していました。 また、ポスター・標語の受賞作品を掲載した『環境と健康(号外号)』を発行し、参加者全員に配布しました。