地域活動

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環境・健康募金について

昭和35年2月、広島市で開催された広島県公衆衛生大会「健やかな暮らしをつくる人々の集い」において、4月7日(世界保健デー)を『健康感謝の日』と定めました。

それ以来、4月7日を中心に健康で暮らせることに感謝し、さらに地域社会の人々の健康増進をはかる地域ぐるみの活動をしようと、毎年募金活動を実施し、平成28年度で57回目を迎えます。

集められた募金は、要綱や使途遵則にしたがって、各市町の公衛協や環保協に配分され、地域の公衆衛生活動のために活用されます。

環境・健康募金は・・・

①公衛協の活動資金

②大切な自主財源

③どう使うか、何に使ったか、目的・使途を明確に

募金の流れ・・・

募金の流れ

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配分された募金の使途・・・

◆公衛協◆
◆環保協◆
~環境づくり~
 ●推進委員養成に関わる各種研修会の開催
 ●道路や河川などの美化活動
 ●公衆衛生推進手帖の作成
 ●ごみ分別排出の徹底、リサイクル活動の推進
 ●全県共通事業の推進 など
 ●脱温暖化に向けたライフスタイルの推進 など
~健康づくり~
◆事務費◆
 ●生活習慣病予防や健康づくりの推進
 ●募金事業のPR用チラシやポスター、募金袋の作成費
 ●健康づくりのための教室や大会の開催 など
※公衛協活動の活動内容については「公衛協活動ファイル集」のページで市町別にご覧いただけます。
 
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環境・健康募金の要綱と使途準則

環境・健康募金(地区衛生組織活動資金募集)要綱

環境・健康募金使途準則

マスコットキャラクター紹介

環境・健康募金をPRする、新しいキャラクターが誕生しました。(平成25年度)

ケンコちゃん
ぺんくま
エコー坊や
健康で元気な女の子
空気の澄み切った所で育った坊や