環境

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骨材の安定性試験について

『骨材の安定性試験』とは、骨材中に含まれる水が凍結する時の膨張と同様の膨張を硫酸ナトリウムの結晶圧で与えることによって、凍害に対する骨材の抵抗性を調べるために行う試験です。

試験方法
硫酸ナトリウムによる骨材の安定性試験方法 JIS A 1122(2005)
サンプル量
  • 細骨材 5kg程度
  • 粗骨材 20~30kg(土のう袋1袋)
納期の目安
10日~2週間程度
コンクリート用骨材の品質規定値
  • 砂利及び砕石 12%以下
  • 砂及び砕砂   10%以下
骨材安定性試験装置
  • 全自動運転式
  • 5日間/120時間の連続自動運転可能
  • 熱循環方式-乾燥室は熱風循環方式を採用しているため均一な乾燥をすることができます
  • 浸漬温度(20±2℃)の自動制御

お問い合わせ先

一般財団法人 広島県環境保健協会 吉島分室 材料試験室

 〒730-0825 広島市中区光南3丁目13番

 技術的な事項については TEL:082-249-9535 FAX:082-249-6473

 Eメールでのお問い合わせは、zairyo@kanhokyo.or.jp



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