協会概要

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ごあいさつ

一般財団法人 広島県環境保健協会 理事長 佐藤 均

当協会は、公益法人制度改革に伴い、平成25(2013)年4月1日より一般財団法人広島県環境保健協会(略称「環保協(かんほきょう)」として再スタートしました。

私どもは、昭和32(1957)年に住民組織である県内市町村公衆衛生推進協議会が集い、任意団体の広島県地区衛生組織連合会を創立して以来、コミュニティ(地域社会)における公衆衛生、環境保全の向上を目指し、県民の健康づくりと住みよい環境づくりを使命に活動して参りました。組織はこれまで、昭和36(1961)年設立の社団法人広島県地区衛生組織連合会、平成7(1995)年設立の財団法人広島県環境保健協会と移り変わりましたが、使命は変わることなく継承しております。

近年、わが国は経験したことのない超高齢社会を迎え、健康寿命の延伸に向けた予防医療の推進や過疎地域を含めたまちづくり、食の安全・安心の確保や地球温暖化防止など、課題に対するニーズが高まっています。

今後とも、半世紀以上にわたり培ってきた環境と健康に係わる技術やノウハウを基盤に、非営利が徹底された法人として、地域社会の発展に貢献していく所存でございます。そのために、経営の透明性と経営基盤の強化に取り組むとともに、役員並びに職員が当協会の基本理念に基づき、一丸となって使命達成に全力を注いでまいります。

今後とも、皆さまのご指導とご理解、ご協力をお願い申しあげます。

平成27年6月

一般財団法人   広島県環境保健協会

   理事長   佐藤   均