60周年記念事業

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ごあいさつ

理事長からのごあいさつ

一般財団法人 広島県環境保健協会 理事長 佐藤 均

一般財団法人広島県環境保健協会は、平成29年12月4日に設立から60年を迎えます。昭和32(1957)年に住民組織である県内市町村公衆衛生推進協議会が集い、広島県地区衛生組織連合会として設立され、60年にわたり本会が存続し、活動を継続できましたのは、ひとえに県民、地域の皆様、協会を支えて頂いた関係者の皆様のご指導・ご支援の賜物と深く感謝いたします。

現在、本会は、「みんなの生命(いのち)をまもりたい」という基本理念を掲げ、健康長寿支援事業・人間ドック・健康診断・特定保健指導・生活習慣病予防等の予防医療分野の健康事業や・飲料水・水質・大気・騒音・振動・悪臭等の調査分析・食品検査・食品衛生コンサルタント・コンクリート・鋼材等の材料試験・生物多様性保全事業・簡易専用水道検査・環境アセスメント等の環境分野の事業を展開しています。

また、これらの事業収益により地域社会における公衆衛生、環境保全の向上、県民の健康づくりと住みよい環境づくりの活動を支援しております。

本会は、創立60年を迎えるにあたり、「おかげさまで60年。住みよい未来をこれからも」というキャッチコピーのもと、各種の記念事業を実施いたします。記念事業を通じて、県民、地域の皆様への恩返しと感謝の気持ちを示し、現在実施している本会の活動や事業を幅広く発信すると共に、今後のビジョンについて職員と県民及び地域のみなさまと共有できればという想いで記念事業を実施してまいります。

創立60年をひとつの節目に、半世紀以上にわたり培ってきた環境と健康に係わる技術を基盤に、さらなる健康長寿の支援、予防医療の推進、環境に係る様々な検査分析を実施しながら、海外に向けての活動も視野に入れ、新しい分野での環保協の可能性を探求し、これからも地域社会の発展と住みよい未来の創造に取り組んでいく所存でございます。

今後とも、皆様のご指導とご理解、ご協力をお願い申し上げます。

一般財団法人   広島県環境保健協会
理事長   佐藤   均

キャッチコピーとロゴについて

おかげさまで60年住みよい未来をこれからも

ロゴについて

60の数字でハートを表現、情熱と健康をイメージしています。 それを取り巻く青い輪は環境を表しています。シンプルでわかりやすい表現にしました。

キャッチコピーについて

公衛協や地域住民をはじめ、行政や企業など、さまざまな人たちのおかげで60年を迎えることができ、これからも支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに、『みんなの生命(いのち)をまもりたい』の理念の下、健康づくりと住みよい環境づくりに取り組んでいくという想いをこめています。