エコアクション21は、中小事業者でも容易に取組める環境経営(環境マネジメント)システムです。
エコアクション21は、環境省が平成8年より普及を進めてきた環境活動評価プログラムです。
エコアクション21は、環境マネジメントシステム、環境パフォーマンス評価および環境報告をひとつに統合したもので、これに取組むことにより、中小事業者でも自主的積極的な環境配慮に対する取組が展開でき、かつその取組結果を「環境活動レポート」として取りまとめて公表できるように工夫されています。
平成16年度から、環境経営に係る状況の進展に合わせ、エコアクション21は第3者認証登録制度として展開されています。
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| ■エコアクション21の構成 |
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エコアクション21・2004年版は、4つのパートで構成されています。
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- 環境への負荷の自己チェックの手引き
- 環境への取組みの自己チェックの手引き
- 環境経営システムガイドライン
- 環境活動レポートガイドライン
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この4つのパートにより、幅広い事業者に対して環境への取組みを効果的に効率良く行なうシステムを構築するとともに、環境への取組みに関する目標を持ち、行動し、結果をまとめ、評価し、報告するための方法を提供しています。
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| ■エコアクション21の取組みフロー |
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エコアクション21の取組みは、一般的には以下のフローのような手順で展開されます。
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| ■エコアクション21地域事務局 |
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平成17年4月、財団法人広島県環境保健協会は、エコアクション21地域事務局として中央事務局より認定されました。中・四国地域では唯一の地域事務局で、地域事務局名は「エコアクション21地域事務局ひろしま」です。中央事務局は、財団法人地球環境戦略研究機関持続性センター(略称:IGES)に置かれています。
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