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> TEAM(地域協議会) > エコフォーラムわだ! |
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◇背景
◇活動内容・活動の様子 ◇連絡先 |
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三次盆地の東の端、里山に囲まれて田や畑が広がる農村地帯の和田地区(向江田町及び和知町)。世帯約600,人口1,800人あまりの小規模な「地区」という範囲で、平成16年12月9日「エコフォーラムわだ!」が誕生した。 地区組織やNPO、企業そして小学校と、あらゆる主体が構成団体として参加しているのが特徴。
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■組織
会の趣旨に賛同する団体及び個人会員をもって構成する。
運営については、地域住民・地域の事業者・学識経験者・NPO法人森のバイオ
マス研究会・和田小学校・和田地区公衆衛生推進協議会・三次市からの代表者で
構成した運営委員会があたる。
■活動
(1)環境学習の実施
●和田小学校での環境学習
小学校でも積極的に環境学習に取り組んでいる。それも、総合的な学習のみなら
ず、国語や理科などいろんな教科で環境を学んでいる。 また、学習成果を地域
へ発信することで、大人達の意識啓発も行っている。 |
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●地域住民を対象にしたワークショップ
太陽光や風力の自然エネルギー体験や不法投棄ゴミの見学など、地球温暖
化問題や地域の環境を考え、学ぶワークショップを実施。 |
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(2) バイオマスエネルギーの普及
構成団体である「NPO法人森のバイオマス研究会」は石油燃料に替えて、温暖 化を進めないバイオマスエネルギーを活用した環境にやさしい町づくりめざした 活動を展開。 とくに、間伐材や廃材からできた木質ペレットを燃料とする「ペレッ トストーブ」の普及を進めている。 |
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「NPO法人
森のバイオマス研究会」ホームページはこちらから
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(3) 休耕田を利用した「とらぬたぬきの野菜畑」
休耕田の棚田を利用した「とらぬたぬきの野菜畑」、略して「とらたん畑」。ここで野
菜を育てる作業をすれば、地域通貨「とらたん債」がもらえる。遠く離れた都市住民
と地区住民の交流を図り、「とらたん債」は1時間につき、1枚発行され、収穫物の
交換だけでなく、地元のバザーや行事の参加費のも使うことができる。
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「ひろしまもう五つのまちの物語」でも紹介しています! |
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三次市和田自治連合会 住 所:広島県三次市向江田町3358−1
電 話:0824−66−1050 |
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