社会貢献活動

PageNo.000000

災害時の遊休井戸等共助利用に係る水質検査に関する協定

遊休井戸無償検査

当協会は、災害等で長期間断水が続く場合、地域住民の飲用水確保を目的に、市町の求めに応じて、遊休井戸の水質検査を無償で実施する協定を広島県と締結しました。

これにより、災害時の飲料水運搬や水質検査に係る経費といった負担が軽減されることを期待しています。

詳しくは【広島県との「災害時の遊休井戸等の共助利用に係る水質検査に関する協定」について】をご確認ください。

協定の運用フロー

遊休井戸無償検査

無償検査の実施件数

平成18年8月
広島県水道用水供給事業の隧道崩落事故時に、200件の井戸水飲用検査を実施。
平成22年7月
庄原市・世羅町の豪雨災害時に、17件の井戸水飲用検査を実施
平成26年8月
広島市大規模土砂災害時に、29件の井戸水飲用検査を実施
ページの先頭へ移動

天満川左岸美化活動

左岸清掃

当協会は、毎週1回、各センターで交代しながら、周辺の河川敷と歩道の散乱ごみを回収しています。対象としている場所は、天満川(横川新橋から中広大橋の間)の左岸です。

平成28年度は、延べ196人の職員が約49㎏のごみを回収しました。

 

 

ページの先頭へ移動

自然観察会の開催

自然観察会は、平成23年度より毎年、身近な自然に親しんでもらうことをねらいに、地元住民の皆さまと、天満川周辺の植物や野鳥等の観察を行っています。

平成27年度は8月8日に、広瀬小学校の皆さま及び、広瀬北町内会の皆さまと、天満川河川敷に生息するカニの観察を実施しました。

自然観察会カニ
 
自然観察会説明
カニを観察する参加者
 
職員の説明を聞く参加者

 

ページの先頭へ移動

ごみゼロ・クリーンウォークへの参加

クリーンウォーク

毎年6月に開催される、きれいなひろしま・まちづくり市民会議主催の「ごみゼロ・クリーンウォーク」に構成団体として参加しています。

当協会を出発点として、近隣の住民や事業所の方などと一緒に、旧広島市民球場までの指定コースを歩きながら散乱ごみを回収しています。

平成29年度は、6月4日に行われ、協会からは役職員とその家族120人が参加しました。

ページの先頭へ移動

平和記念公園一斉清掃への参加

平和公園清掃

毎年、8月6日の平和記念式典の前に開催される、特定非営利活動法人広島市公衆衛生推進協議会と広島市主催の「平和記念公園一斉清掃」に参加し、散乱ごみや落ち葉などを回収しています。

平成27年度は、7月24日に行われ、協会からは職員47人が参加しました。

 

 

ページの先頭へ移動

献血活動

平成29年1月31日(火)午後から協会本部前にて献血を実施しました。

毎年、献血が不足する7月と1月に実施させていただき、今回も職員を中心に呼び掛けて、26名の協力者がありました。

次回は、今年の7月に実施する予定です。

献血車
献血の様子

 

ページの先頭へ移動

環保協前天満川クリーン作戦の実施

 毎年秋頃、水環境の改善と環境美化意識の向上をねらいに、協会前の天満川内と右岸・左岸の遊歩道に散乱するごみを回収しています。 当日は、役職員のほか、近隣の住民や事業所の方にもご参加いただいています。

平成28年度は、10月22日(土)に実施しました。96人が参加し、軽トラック1.5杯分のごみを回収しました。

天満川クリーン作戦
天満川クリーン作戦
天満川クリーン作戦

天満川クリーン作戦
天満川クリーン作戦
天満川クリーン作戦

 

ページの先頭へ移動

脱温暖化の取り組み

当協会は、住みよい環境づくりに取り組む団体として、地球温暖化対策にも率先して取り組んでいます。

これまでは、削減数値目標などを盛り込んだ『脱温暖化推進計画(22年3月制定)』を策定し、さまざまな取り組みを通じて協会から排出している二酸化炭素を段階的に削減してきました。その結果、平成24年度には、基準年と比べて10.9%削減し、目標を達成することができました。

現在は、『脱温暖化推進計画』から既存の環境マネジメントシステムにその内容を移行し、脱温暖化に貢献しています。これまでに取り組んだ主な内容は、次のとおりです。

1.脱温暖化推進計画の概要

対象とする温室効果ガス
二酸化炭素(CO2
※削減するエネルギーは、電気・ガス・ガソリン・軽油・重油とする。
基準年
平成20(2008)年度
計画期間
平成21(2009)年度から平成24(2012)年度
削減目標
基準年から10%削減
※平成20年度二酸化炭素排出量=1,692(t-CO2)
対象範囲
本部・東部支所・吉島分室
取り組み内容
個人=省エネ8カ条の実践
協会全体=省エネにつながる設備の導入など
 

 

2.年度別二酸化炭素排出量

平成21年度
1,671(t-CO2)  ※基準年比  約 1.2%削減
平成22年度
1,813(t-CO2)  ※基準年比  約 7.2%増加
平成23年度
1,708(t-CO2)  ※基準年比  約 0.9%増加
平成24年度
1,507(t-CO2)  ※基準年比  約10.9%削減
 *二酸化炭素排出係数は、削減率を比較するために基準年で用いた係数を継承しました。
 *上記の数値は、電気・都市ガス・LPガスが使用量、ガソリン・軽油・重油が購入量で算出しています。
 

 

3.個人の取り組み(省エネ8ヵ条)

  • 昼休みには、必要のない照明を消す。
  • 退席時には、パソコンの主電源を切る。
  • 冷暖房時の室温管理を徹底する。
  • 各部署でノー残業デーを実行する。
  • クールビズ・ウォームビズを実行する。
  • エコドライブ「ふんわりアクセル」を実行する。
  • 最寄りの階へは、階段を利用する。
  • マイボトル(マイドリンク)を持参する。
 

4.協会全体の主な取り組み

(1) 低公害車の導入

ガソリンの使用量を抑制するために、公用車の一部を省エネ型の低公害車に更新しました。計画期間中の実績は、次のとおりです。

平成21年度
実績なし
平成22年度
3台(ハイブリッド車1台、低燃費・低排出ガス車2台)
平成23年度
4台(ハイブリッド車1台、低燃費・低排出ガス車3台)
平成24年度
実績なし
合  計
7台(ハイブリッド車2台、低燃費・低排出ガス車5台)

(2) LED照明の施工

主に本部の事務室や機器室などの直菅型蛍光灯をLED照明に更新しました。期間中の実績は、次のとおりです。これにより、本部の直管型蛍光灯の約5割がLED照明に更新されました。

照明工事
平成21年度
蛍光灯 110本分
平成22年度
蛍光灯 102本分
平成23年度
蛍光灯 777本分
※一部で経済産業省の補助金活用
平成24年度
蛍光灯 182本分
合  計
蛍光灯 1,171本分

(3) 遮熱フィルムの施工

室温の上昇を抑制し、室温管理の徹底による省エネを図るため、本部・東部支所・ 吉島分室の事務室などの窓ガラスに遮熱フィルムを施工しました。期間中の実績は、次のとおりです。これにより、本部の約5割の窓に遮熱フィルムが施されました。

遮熱フィルム
平成21年度
39㎡
平成22年度
96㎡
平成23年度
89.9㎡
※東部支所、吉島分室でも実施
平成24年度
120㎡
合  計
344.9㎡

(4) 空調設備の改修

省エネを促進するため、経済産業省の補助金を活用して、空調設備を改修(一部重油式空調をビル用マルチエアコンに変更)しました。実績は、次のとおりです。

平成23年度
第一別館4階・5階・6階の空調改修
平成24年度
本館1階~6階、第一別館2階・3階の空調改修

(5) 屋上緑化の施工

ヒートアイランド現象の抑制、本館6階講堂の省エネなどをねらいに、屋上を緑化しました。内容は、次のとおりです。

屋上緑化
施 工 日
平成24年10月
緑化面積
本館屋上のうち34㎡
施工内容
屋上緑化植栽(クラピア植え付け)、ベンチ設置、コンクリート塗装、フェンス設置