SSL GlobalSign Site Seal 地域活動支援基金活用事業 | 広島県環境保健協会(かんほきょう)

地域活動

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地域活動支援基金活用事業

令和元年度環境と健康の啓発ポスター・標語コンクール

 
令和元年度ポスター・標語
ケンコちゃん

一般財団法人広島県環境保健協会では、地域活動支援基金を活用した事業の一環として、平成20年度より県内の公衆衛生推進協議会と共に、小中学生を対象とした「環境と健康のポスター・標語コンクール」を実施しています。
   今年度は県内の小学校220校、中学校54校から、SDGs(持続可能な開発目標)を意識しながら環境分野「私たちがすむ地球を守ろう」、健康分野「みんなでがんばる健康生活」をテーマに、ポスター14,722点、標語22,058点、合計36,780点の作品の応募がありました。
   また、今年度から広島県、広島県教育委員会、(一財)広島県環境保全公社と共催、(一社)広島県医師会、(一社)広島県歯科医師会、(公社)広島県薬剤師会から後援を得て開催しました。

エコー坊や

選  考

選考に当たっては、まず市町公衆衛生推進協議会で第1次選考を行い、そこで選ばれた優秀作品をもとに、広島県環境保健協会が設置した選考委員会で第2次選考を行いました。
   第2次選考では、「テーマ(『私たちがすむ地球を守ろう』『みんなでがんばる健康生活』)に沿っているか」「地球や日本、私たちの住む地域への愛着が感じられるか」「小学生または中学生らしい独自の発想があるか」などを基準に、環境分野・健康分野別に、ポスター・標語についてそれぞれ「小学校低学年の部」「小学校高学年の部」「中学校の部」の3部門を設け、最優秀賞は環境分野「広島県知事賞」「広島県教育委員会賞」「広島県環境保全公社理事長賞」「環境保健協会理事長賞」、健康分野「広島県医師会長賞」「広島県歯科医師会長賞」「広島県薬剤師会長賞」「広島県環境保健協会理事長賞」とし、「優秀賞」「奨励賞」の合計112点の入選作品を決定しました。


 
 
 
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表 彰 式

 

令和元年11月21日(木)に、府中市文化センター(府中市)で開催した「第60回広島県公衆衛生大会~健やかな暮らしをつくる人々の集い~」の席上で、「令和元年度環境と健康のポスター・標語コンクール表彰式」を開催。各部門の最優秀賞受賞者と開催地府中市周辺の市町から受賞者計17人をお招きし、表彰式を行いました。
   ステージでは、受賞者の作品を紹介した後、環境分野は広島県田邉副知事、環境保全公社中山理事長、当協会佐藤理事長、健康分野は広島県医師会平松会長、広島県歯科医師会甲野会長から賞状とトロフィーが贈呈されました。トロフィーのずっしりとした重みに驚きながらも、嬉しそうにトロフィーを抱える児童・生徒の姿がとても印象的でした。
   また、ポスター部門の選考委員を代表して内田委員長、標語部門の選考委員を代表して髙尾委員が各部門の講評を行い、最後に内田委員長が今年度の作品全体を総括しました。

 
 
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ポスター・標語コンクール入選作品展

展示会場のホワイエでは、今年度の入賞作品112点を展示しました。大会に参加した県内の公衆衛生推進委員・市町行政担当者と一般参加者あわせて約600人が、児童・生徒の作品に見入り、感性あふれる作品を楽しみました。
   また、ポスター・標語の入選作品を掲載した『環境と健康(号外)』を発行し、参加者全員に配布しました。

 
 
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