SSL GlobalSign Site Seal コンプライアンス行動指針 | 広島県環境保健協会(かんほきょう)

コンプライアンス行動指針

PageNo.

コンプライアンス行動指針

沿 革  2020年2月20日 制  定

宣言

一般財団法人広島県環境保健協会は、「みんなの生命(いのち)をまもりたい。私たちは、健康づくりと住みよい環境づくりに取り組み、地域社会の発展に貢献します。」という基本理念に基づき活動しています。そして、社会に信頼される協会であり続けることが最も大切なことであり、そのために、社会、お客さま、役職員と共に健全な形で誠実な組織運営を進められるよう協会一丸となって取り組むことをコンプライアンス行動指針として定め、ここに宣言いたします。

協会が目指すコンプライアンスとは

協会が目指すコンプライアンスとは、法令はもちろんのこと倫理を含む社会的な規範や内部の規則・ルールを守り、誠実な組織運営を実践することです。

このことにより、協会は基本理念の達成を目指します。

コンプライアンス推進体制

協会は、コンプライアンスの推進を実効的なものとするために、コンプライアンス委員会を設置します。また、協会は、コンプライアンス違反や違反を疑われると考えられる事案を早期に把握することが、協会の健全な組織運営において極めて有益であると認識しています。そのため、相談・通報を受けるコンプライアンス相談窓口を併せて設置します。

これらのことは、別に定める「コンプライアンス推進要綱」により運用することとします。

基本方針

1 協会は、法令と協会の規則類を遵守し、社会的規範、社会的な良識に基づいて業務を遂行します。

2 協会は、公正・透明な事業活動を行います。

3 協会は、健診機関、検査・分析機関として、公正で客観的かつ品質の高いデータの提供を行います。

4 協会は、適時・適切な情報開示を行います。

5 協会は、安全で働きやすい職場環境を役職員に提供します。

役職員の行動基準

1 一般心得(職員就業規則第25条)を守ります。

2 賄賂、節度を越えた接待・贈答は行わず、これを受け取りません。

3 反社会的勢力あるいはその関係者・関係団体とは一切の関係を断ち、これらの活動を助長するような行為は一切行いません。

4 顧客、同業者、取引先などから法令に反する行為又はその疑いがある行為をなすことを要求されたときは、これを拒否します。

5 協会内で、法令違反又は問題があると感じる行為を知ったときは、速やかにコンプライアンス相談窓口に相談しなければなりません。相談・通報の内容は、誠実かつ正当なものとします。

6 協会の利益を害することは行わず、自己又は第三者の利益を図りません。

7 協会の技術、ノウハウ、知的財産、経営情報、渉外情報等を厳重に管理し第三者に漏洩せず、他社や他人の知的財産、営業秘密、技術を不正に取得しません。

 
SSL GlobalSign Site Seal