瀬戸内海の環境保全に係る講演を実施
2025年10月30日
2025年10月23日、瀬戸内海沿岸の環境行政職の方を主な対象とした公益社団法人瀬戸内海環境保全協会主催の「瀬戸内海環境保全トレーニングプログラム研修」が、江田島市の「さとうみ科学館」で開催されました。この研修会では、当協会職員2名が、カキの生育や海洋プラスチックごみの問題について講義を行いました。
講義後、出席者から多くの質問があり、関心の高さがうかがえました。今回の研修が瀬戸内海の環境保全に少しでも役立てたのではないかと思います。
当協会は、今後も豊かな瀬戸内海とは何かを考え続け、瀬戸内海の環境保全に多様な視点で取り組んでいきたいと考えています。
「ひろしま食べきりごはん」のレシピを公開しました
2025年10月7日
脱温暖化センターひろしまでは食品ロス削減をテーマに「ひろしま食べきりごはん」のレシピを作成し、脱温暖化推進資料ダウンロードページに公開しました。
令和7年度「環境の日」ひろしま大会に出展しました
2025年6月26日
6/21(土)に基町クレド(広島市中区)において開催された「環境の日」ひろしま大会に、当協会が出展しました。
会場には、環境について楽しく学べる体験型のブースの他、ステージ発表などが催されました。また、豪華景品が当たるスタンプラリーなどがあり、多くの人でにぎわいました。
当協会のブースでは、子ども服の無料譲渡会と、気泡緩衝材(プチプチ)の回収を行いました。
子どもの成長は早いため、あまり着ないままサイズアウトする服がたくさんあり、子ども服の無料譲渡会は、子育て世代の皆さんに大変喜ばれました。
また、1万個に1つのハート型ラッキープチプチを探すコーナーは、大人も子どもも見つけた瞬間を楽しんでいました。
この「環境の日」ひろしま大会を通じて、環境保全について関心を持ち、一人ひとりが出来ることから、少しずつ、環境に配慮した行動に取り組むことに貢献します。
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令和6年度環境と健康のポスター・標語コンクール受賞作品展を開催しました
2025年3月5日
令和6年度環境と健康のポスター・標語コンクールで受賞した124作品の展示会を三次市(1月25、26日)、廿日市市(2月15日)、福山市(2月22、23日)で開催いたしました。
各会場ともに受賞者をはじめ多くの方にご来場いただき、「どの作品もすばらしい」「大人も考えさせられる」などの感想をいただきました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。





