水道水基準の改正について
(PFOS及びPFOAの追加)
令和8年4月1日から水道法が改正され、水質基準項目にPFOS及びPFOAが追加されます。
水道事業者、水道用水供給事業者、専用水道の設置者におかれましては、法改正により水質検査が義務付けられます。
PFOS及びPFOA検査に関し、不明な点やお困りの際はご相談ください。
飲料水検査
環境生活センター
窓口受付時間変更のお知らせ
2026年4月1日より、環境生活センターの窓口受付開始時間を8時半から9時に、受付終了時間を17時半から17時に短縮させていただきます。
【受付時間の変更について】
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、業務の都合上、検査試料の持ち込みが、上記の時間外となる場合は、これまでと同様に、予めおおよその時間をご連絡いただければ、当日の検査対応といたしますので、引続きよろしくお願い申し上げます。
受付時間変更のお知らせ(PDFファイル)
2026年度 臨床検査技師(正規職員)募集
2026年3月19日
応募には、募集要項をよく読み、「就職志願書」を提出してください。
臨床検査技師(正規職員) 1名 募集要項(PDF形式)
2026年度 診療放射線技師(正規職員)募集
2026年3月19日
応募には、募集要項をよく読み、「就職志願書」を提出してください。
診療放射線技師(正規職員) 1名 募集要項(PDF形式)
2026年度 営業職(正規職員)募集
2026年3月19日
応募には、募集要項をよく読み、「就職志願書」を提出してください。
営業職(正規職員) 1名 募集要項(PDF形式)
胃胸部併用エックス線検査車(1号車)をリニューアルしました
2026年3月17日
最新の胃・胸部デジタルX線装置を搭載した検診車が、2026年1月21日、一般財団法人広島県環境保健協会に納車されました。
本検診車は、2013年2月に公益財団法人JKA※の補助事業により整備された車両で、今年度、JKAの「2025年度補助事業(公益事業振興補助事業)」による補助を受けて、車内の胃・胸部デジタルX線装置などを更新するとともに、車体全体を再整備しました。
更新前に搭載されていたX線装置では、「イメージインテンシファイア(I.I.)」を用いて透視画像を作成していましたが、更新後は「フラットパネルディテクター(FPD)」を採用しました。FPDは、従来のI.I.と比べて鮮明で歪みの少ない画像が得られるほか、撮影に必要なX線量を低減できるため、受診者の被ばく負担を軽減します。
また、今回の補助事業により、検査支援システム「e-検査ナビ」を導入しました。
このシステムは、胃部X線検査中の放射線技師からの指示を、多言語対応の文字、合成音声、イラスト等でサポートするもので、外国人の方や聴力に障害のある方にも、より受診しやすい環境を整えました。あわせて、検診車内の更衣室を個室化し、すべての方が安心して更衣できる環境を整備しました。
当協会は、本検診車を十分に活用し、胃がん・肺がんなどの早期発見・早期治療に貢献することで、県民の皆さまの健康維持・増進および健康寿命の延伸の実現に寄与してまいります。(引用:「環境と健康」646号 2026年3月1日発行号)

えこらむ(環境コラム)2026年3月分を掲載しました
2026年3月7日
環境生活センターでは、皆さまの持続可能な社会への意識を高めるきっかけとなり、最新の環境課題や取り組みを共有することを目指して、「えこらむ」(環境コラム)を毎月初掲載しています。
今回のテーマは 私の好きなものです。ご興味のある方は是非ご一読ください。
2027年度 検査分析業務(正規職員)募集
2026年3月3日
応募には、募集要項をよく読み、「就職志願書」を提出してください。
検査分析業務(正規職員) 5名(予定)※新規卒業予定者対象 募集要項(PDF形式)
