えこらむ(環境コラム)2026年1月分を掲載しました
2026年1月9日
環境生活センターでは、皆さまの持続可能な社会への意識を高めるきっかけとなり、最新の環境課題や取り組みを共有することを目指して、「えこらむ」(環境コラム)を毎月初掲載しています。
今回のテーマは 今年も健やカニです。ご興味のある方は是非ご一読ください。
えこらむ(環境コラム)2025年12月分を掲載しました
2025年12月4日
環境生活センターでは、皆さまの持続可能な社会への意識を高めるきっかけとなり、最新の環境課題や取り組みを共有することを目指して、「えこらむ」(環境コラム)を毎月初掲載しています。
今回のテーマは ところ変われば品変わるです。ご興味のある方は是非ご一読ください。
年末の検体締切日のお知らせ
平素より格別のご愛顧をいただき厚く御礼申し上げます。
本部

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えこらむ(環境コラム)2025年9月分を掲載しました
2025年9月1日
環境生活センターでは、皆さまの持続可能な社会への意識を高めるきっかけとなり、最新の環境課題や取り組みを共有することを目指して、「えこらむ」(環境コラム)を毎月初掲載しています。
今回のテーマは 〇〇ライスの謎です。ご興味のある方は是非ご一読ください。
えこらむ(環境コラム)2025年8月分を掲載しました
2025年8月4日
環境生活センターでは、皆さまの持続可能な社会への意識を高めるきっかけとなり、最新の環境課題や取り組みを共有することを目指して、「えこらむ」(環境コラム)を毎月初掲載しています。
今回のテーマは 地球―この美しくもか弱きものです。ご興味のある方は是非ご一読ください。
えこらむ(環境コラム)掲載しました
2025年7月1日
環境生活センターでは、皆さまの持続可能な社会への意識を高めるきっかけとなり、最新の環境課題や取り組みを共有することを目指して、今月より「えこらむ」(環境コラム)を毎月初掲載してまいります。
初回である今回のテーマは 「みんなの生命(いのち)をまもる」ということです。ご興味のある方は是非ご一読ください。
2025年7月1日
夏季休業のご案内
記
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休業期間 8月12日(火)~8月14日(木) |
なお、受付等についてご不明な点がございましたら、下記までお問合せ下さい。
| 飲料水検査 | 082-293-1514 |
|---|---|
| 食品検査 | 082-293-1517 |
| 簡易専用水道検査 | 082-232-6487 |
| 環境水・排水・土壌等の分析 | 082-293-1515 |
2026年度正規職員(新規卒業予定者)を募集します。
2025年4月4日
応募には、募集要項をよく読み、「就職志願書」を提出してください。
正規職員(検査分析業務) 5名 募集要項(PDF形式)
ISO27001に健康科学センターが加わりました
2025年2月6日
昨年(2024年)の2月1日に認証取得したISO27001のサーベイランス(定期審査)が12月に行われ、今回、健康科学センターを適用範囲に加えて受審しました。
結果、2025年1月30日に承認されて、適用範囲に加わりました。
詳細は、協会概要の「第三者認証・認定等詳細」に掲載していますので、ご確認ください。
2024年8月16日
全国飲料水検査研究発表会にて後藤主査が『会長賞』を受賞しました
環境生活センターの後藤主査が、2023年11月に東京都内で開催された「令和5年度全国飲料水検査研究発表会」で会長賞を受賞しました。このたびおこなわれた一般社団法人全国給水衛生検査協会の総会にてその表彰式が執り行われました。
後藤主査は水道事業課に所属し、水道水や井戸水などの飲料水の検査業務に取り組んでいます。現在、水道法で定められた水道水質基準項目の他に、水質管理目標設定項目、要検討項目として数百種類もの検査項目があり、それらを迅速かつ正確に検査するためには化学的な知識の他に最新の検査機器を取り扱うための高度な技術力が必要です。当協会では、同研究発表会において2019年度「委員長賞」、2020年度「会長賞」、2021年度「委員長賞」に続き4度目の受賞となりました。
受賞会議および受賞内容
| 主 催 | 一般社団法人全国給水衛生検査協会 |
| 会議名称 | 令和5年度全国飲料水検査研究発表会 |
| 開催日程 | 2023年11月21日(月)~22日(火) |
| 開催場所 | 東京都大田区南蒲田 大田区産業プラザPiO |
| 発表演題 | 水道水中ビスフェノール類分析法の検討と広島県内における実態調査 |
| 発表概要 | 本研究では、ビスフェノール類※のLCMSMSによる分析法を検討し、広島県内の水道水の分析結果を報告しました。分析結果では、目標値よりも大幅に低い濃度ではありますが一部の原水や浄水でビスフェノール類が検出され、ビスフェノールSがビスフェノールAと同程度の濃度で存在することが判明しました。
また、水道施設の内面塗装の劣化によりビスフェノールAが溶出することも確認され、水道水中のビスフェノール類の濃度を把握することは、社会的関心に対応するだけでなく、水道施設の老朽化の程度を把握するのにも有用であると報告しました。
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ポリカーボネート樹脂やエポキシ樹脂などに使われる物質で、いくつかの種類があります。その中の一つであるビスフェノールAは、内分泌かく乱作用が疑われていますが、毒性評価が定まらないことや、浄水中の存在量が不明等の理由から要検討項目として、目標値0.1mg/L(暫定)に設定されています。ビスフェノールAの代替物質としてビスフェノールFやビスフェノールSが使われていますが、これらも内分泌かく乱作用の可能性が疑われています。
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