かんほきょうの森

経済協力開発機構(OECD)の視察団が現地調査に来られました

2026年2月5日、国際機関である経済協力開発機構(OECD)視察団が「かんほきょうの森」と竹仁地域センターで現地調査を行いました。視察団(3名)は、森林を活かした地域づくりの事例として、東広島市の企業と連携した森づくりを調査しました。 当日は、環保協の職員3名と竹仁財産区管理会、福富町観光協会、竹仁地域センターの皆さまが立ち会い、森づくりの状況や地域の皆さまとの取り組みを紹介しました。 視察団のホセさんからは、「水源涵養を目的として森林整備を行っていることに興味を持った。また、東広島市、企業、地域がバランスよく連携して森づくりを行っていることに着目している。どのように森を再生していくか、地域と共存していくかに関心がある」とコメントをいただきました。 現地調査の結果は、2026年末に報告書にまとめられ、世界に発信される予定とのことです。


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