環境への取組
持続可能な社会の実現に向けて
当協会では、環境に配慮した事業活動を推進、CO₂排出量の削減や資源の有効活用に取り組んでいます。
ISO14001を基盤とし、環境マネジメントシステム(EMS)の継続的な運用・改善に努めてまいります。
関連するSDGs目標
環境マネジメントの取組(SDGs12・13に貢献)
- 教育・啓発
- 全職員を対象に環境管理に関する教育訓練を実施(年1回)
CO₂削減に向けた目標や重要性を共有しています。
- 環境監視・測定
- 環境基準への適合性を定期的に確認。
計画的な監視・測定により継続改善に繋げていきます。
- 内部監査・外部審査
- 内部監査・マネジメントレビューを実施。
第三者による外部審査で客観的に評価しています。
2025年度の重点目標と成果(SDGs7・12・13に貢献)
- 電気使用量の削減 SDGs7
- 5%削減(前年比)
照明・空調の適正管理や消し忘れ対策を徹底しました。
- ペーパーレスの推進 SDGs12
- 11%削減(印刷枚数)
会議資料の電子化やオンライン化を推進し、印刷枚数を削減しました。
- CO₂排出量の削減 SDGs13
- 9%削減(前年比)
エネルギー使用量の削減により、CO₂排出量の削減を実現しました。
重点目標
- 電気使用量の削減 SDGs7
- 日常業務における省エネルギーの徹底により、電気使用量の削減を図ります。
- 退館時における照明・エアコンの消し忘れゼロ
- 使用していないエリアの照明・エアコンOFF
- 始業前および昼休憩時の消灯または光量調整
- 不要データ削減等によるサーバー負荷の軽減
- ペーパーレスの推進 SDGs12
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業務および会議におけるデジタル化を推進、印刷枚数の削減に取り組みます。
- 会議資料および業務書類の電子化
- 印刷の適正化による用紙使用数の削減
- CO₂排出量の削減 SDGs13
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エネルギー使用の適正化により、CO₂排出量の削減を推進します。
- 電気・ガス・水道使用量の削減
- ガソリン・軽油等燃料使用量の抑制
各センターの主な取組
- 経営管理センター
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- 朝、昼休憩時および定時以降における不要な電気使用の抑制
(エアコン、照明、ポットなど) - ゴミ分別の徹底および持ち込みごみ削減による燃えるごみ削減
- 朝、昼休憩時および定時以降における不要な電気使用の抑制
- 地域活動支援センター
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- 退館時のエアコン、照明、ポットの消し忘れゼロ
- 昼休憩時の消灯
- 会議等のペーパーレス化の推進
- 健康科学センター
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- 定時以降の不要な照明OFF
- ペーパーレス化、ストレスチェックのWeb問診の推進
- 環境生活センター
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- 自転車活用による公用車使用の抑制
- 共有ファイルの整理および不要データの削除
今後の取組(SDGs7・12・13に貢献)
エネルギーの効率的使用、ペーパーレス・資源循環の促進、環境意識向上に取り組み、持続可能な社会の実現に向けて、環境に優しい事業活動を推進していきます。
